iPhoneをやめて感じたこと。

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photo credit: Janitors via photopin cc

先日、iPhoneをトイレに贈呈してしまったので、丸一日iPhoneとは距離をとっていました。連絡手段が途絶え、時間すらわからなく、とても不安な1日を過ごした訳ですが、本当に依存してしまっているなと改めて実感しました。

それから、iPhoneのない生活は、かなり楽だな〜と実感しました。

自分がスマフォを持っていないせいか、電車でスマフォ見てる人が非常に気になります。8割ぐらいの人がスマフォ眺めてるんですが、結構異常な情景。普段自分もその中の一人なんだ…と思うと少し気味が悪かったです。

iPhoneが手元にない状態にも慣れてくると、なんだか不思議と気分が良くなってきました。なんか縛られていないというか、気が散らないというか。

iPhoneを見ていた時間が浮いた分、作業が捗る捗る!!

今やるべきことに100%集中できる状態をKeepできて、とても充実した1日でした。

無くなって仕事の支障が出始めたので、今日iPhone6に機種変し、元通り。本当にiPhone一つ無いだけで、こんなに戸惑うものなんだな〜と感じたと同時に、無いならないなりに何とでもなるし、むしろ色々作業が捗るのは、一つの発見でした。

理想は、携帯電話を持っていなくても仕事が回る、周囲が回る状況に憧れます。

現実的に難しいですが、「今日1日はiPhoneの電源OFF!!」は比較的容易にできると思うので、定期的にやってみようと思います。

いつでも誰かと繋がれるっていいことばかりではないなと改めて感じました。

iPhone見ながら誰かと話をするのは、やっぱり良くなくて、感覚的に良くないということだけじゃなくて、今を大事にするって意味でも大切なことだと思います。

今、目の前にいる人のことをもっと知る。

近くにいる人達をより大切にしたいと思ったできごとでした。

それにしても、iPhone高い…まだ本体支払いが残っていたので、機種編で3万円も損してしまった。

振り回されてるな…防水版iPhoneは・や・く!!

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