Facebookページのターゲット投稿について。

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photo credit: Bogdan Suditu via photopin cc

今回は、Facebookページのターゲット投稿について、書きたいと思います。この機能は、昨年末から使用可能になったんですが、あまり知られていないのかな?と思ったので、簡単に解説します。

ターゲット投稿機能を使ってみよう

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この機能があまり知られていない理由として、Facebookページに5,000人以上のいいね!がないとこの機能は使用できないと言われています。

時間指定アイコンの右側にあるアイコンをクリックし、「ターゲットを追加」をクリックすると下記のターゲットから選択することができます。まず、運営されているページにターゲットアイコンがあるか確認してみてください。

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各項目ごとにターゲットの詳細設定を行う事ができます。試しに、「性別」の項目でターゲット設定してみましょう。ここでは、男性を選択します。選択し終わると、該当するターゲットが算出されます、このページでは、3,140人が対象人数です。

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次に、年齢をターゲティングしてみましょう。先程と同じ要領で、「ターゲットを追加」→「年齢」を選択してください。そうすると、ターゲットの年齢幅を選択できるようになります。性別が男性且つ、年齢幅が13〜30歳のユーザーは2,920人いることがわかります。

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ターゲット投稿機能を使うメリット、デメリット

メリットとしては、投稿内容があるセグメントに特化している場合、まったく関係のない、興味がないであろうユーザーにとってネガティブな投稿となってしまいます。そうなると、記事に対してのエンゲージメントが下がり、リーチ率の低下をまねきます。それを防ぐ為、少し偏った内容だと感じる場合は、ターゲット機能を使用する事で、回避できる可能性があります。

デメリットとしては、投稿する側の人間の主観で勝手に「この内容は、一部の人にしかウケないだろうな。」と決め込んでしまう事って、本当にいいのか・・・?と疑問に思う事があります。

正直、何がウケるかなんて誰にもわからないですし、実は今までターゲットにしていなかった層が潜在顧客だったなんてことはよくある話だと思うんです。だから、明らかに偏った内容は別としても、ターゲット機能を使う事で、可能性を潰してしまうこともあるので、痛し痒しかなと。

すべてのユーザーに共感してもらえる記事を投稿し続けるってことは、なかなかできる事ではないです。ですから、たまの息抜き程度にターゲット機能でリーチ対象をフォーカスし、エッジの効いたコアな投稿内容を試してみるのもいいかもしれませんね。

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