いつも何かに追い立てられて。

photo credit: Tomás Hornos Less is More via photopin (license)

今に始まったことではありませんが、いつも何かに追い立てられている。

何かに怯えてるとでも言った方が良いかもしれません。

何かに追われて本を読む、趣味をやる(やらなければならない)、仕事をする。

何かの正体は一体何んんだろうと、少し俯瞰して考えてみました。

何かとはおそらく”社会”です。

社会という大きな物体が頭上にあって、まるで操り人形のように糸で手足や脳をコントロールされているような感覚がある。

社会と一言で言ってもとても幅広く、定義付けが難しいですが、目には見えなくても確かに存在する巨大な集団意識。

「こうあるべきだと」という社会の空気は、今日も私を追い立て、不安にさせる。

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