Ai Ichikawa – Originals 【 Works 】

またまた投稿が滞っている、、有難いことですが中々忙しい日々を送ってる。

さて、たまにはお仕事の話でも。

先日、シンガーの Ai Ichikawa さんのワンマンライブの撮影、編集のディレクションをさせて頂いた。

いつもは、ジャズスタンダードを歌うことが多いAiさん、今回は全てオリジナルソングで挑んだライブ。

ライブ前の打ち合わせの時から、彼女のこの日にかける思いがヒシヒシと伝わってきてて、私も良い緊張感で本番に望むことができた。

Aiさんとは、数年前に一度だけお仕事ご一緒させていただいて、その時の映像を気に入ってくれたようで、今回お声がけいただけた。

映像見てもらえれば一目瞭然だけど、スキルも表現力も非常に優れた歌い手さん。

在り来たりかもしれないけど、素敵なアーティストさんを裏から支える仕事に携われて、本当に幸せだな〜と。

アーティストになりたいという思いを早々に諦め、アーティストをサポートする人間になるぞ!!という志しを持ってから10数年が経ったけど、今回のような仕事に関わると続けてきてよかったな〜と心底思う。

様々な見られ方があると思いますが、Aiさんがこのライブ映像を喜んでくれたことが何よりも嬉しい瞬間。

お時間あるときにでも、ぜひ見てください。

AI ICHIKAWA OFFICIAL WEBSITE

Ai Ichikawa

Profile

神奈川県藤沢市生まれ。

 5歳よりピアノ、バイオリンを始め、慶応義塾大学(環境情報学部)卒業後、ジャズや R&B、シティポップ等、アーバンなフィーメール・ヴォーカルに目醒め、2009 年バークリー音楽院に奨学金を得て留学(2012 年に卒業)、途中、交換留学制度によってギリシャへの滞在を期に旅を愛するようになり、これまでトルコ、イタリア、パレスチナ、イスラエル、ハワイ、フランス、ケニア等々、相反する文化や風土の国々に一人旅を行っている(一人旅以外も含めると、40カ国以上に渡る)。

 帰国後、ギタリスト平岡遊一郎をプロデューサーに迎え、
AI ICHIKAWA/市川愛として 3 枚のソロアルバムをリリース。吉田美奈子や佐藤奈々子、尾崎亜美といった東京の女性 AOR やフォークのディーヴァ達を思わせるコケティッシュかつアンチ・ロリータな声質と歌唱法、ルックス等によって、タワーレコードの「いまどきのいい女」、「Tower Jazz Campaign」などで取り上げられ注目を浴びた。平岡遊一郎の他にも、ジャズピアニスト森田真奈美とのコラボレーションもレギュラー活動化している。

 一方、ジャズミュージシャン/文筆家/プロデューサーの菊地成孔が最初に製作したヒップホップアルバムで、コーラスワークを担当中、ラッパーとして指名され、覆面フィーメール・ラッパー「I.C.I」として初めてのラップを録音、バイリンガル(英語)の能力やラップ・ビギナーの舌ったらずなアクセントを生かした、市川愛とは全く別の、国籍不明のアンドロイド・ビッチなキャラクターを確立、菊地の様々な活動にフィーチュアリングされている。

 I.C.I はその後、菊地プロデュースの下、英語ヴォーカリストとしても活動を始め、菊地が OST を担当した「機動戦士ガンダム/サンダーボルト」の劇中歌の歌唱、多くの訳詞(日本語→英語)も担当した。リクルートへの就職経験があり、母親が経営する会社でのビジネスサポート歴も長く、フルマラソンで3回完走している。

 現在製作中のアルバムは、日本語で歌う「市川愛」本来の姿で、音楽上のメンターでもある浜田真理子、盟友の森田真奈美、Swing-­O から楽曲提供も受け、完成が待たれている。クールジャパンに食傷気味な音楽界で、今最も注目すべきアーバン・ミュージックの女性シンガー。

Movie

涙の粒/市川愛


水で薄めた恋/市川愛

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