【おすすめHIPHOP】underslowjams

最近あげてるアーティスト全部日本人だな〜洋楽ももちろん聴いてきてるんですが、なんだか最近は日本人の曲を聴くことが多い。

昔は歌詞とか正直どうでもよかったんですが、最近は歌詞も気になりだしたから邦楽が多いのかも。

そんなこんなで、HIPHOPはやはりリリックがすごく重要!!ということで、今回のおすすめは「underslowjams」。

彼らを知ったのは丁度10年程前、まだ彼らが5人編成のHIPHOPバンドだった頃、名古屋のイベントでゲストアーティストで呼んだのが始まりでした。

HIPHOPバンドとは言われているけど、スタイルはジャンレス。特にVOCALのYoshiroさんの歌声は、時にPOPだったり、時にSoulだったり。

Yoshiroさんほどの歌い手さんは、そうそういないと思います。

フィッシュマンズの「いかれたBABY」のカバーなんかは、かなり度肝抜かれました。

メンバーの脱退などで一時活動を休止していた時期もありましたが、今なお精力的に活動されていて、勝手に同世代として励まされています。

最近、オフィシャルサイトもスタートしたみたいで、音楽だけではなくTシャツやスニーカー、アート作品などの販売も行っている。

何年経っても色あせることのないunderslowjamsの音楽は、常に自分の側にあって、これから先も側に置いておきたいそんなアーティストです。 ぜひ、色々聴いてほしいな!!

underslowjams Profile

underslowjams(アンダースロージャムス)
2004年12月結成。

rag (RAP)、yoshiro (VOCAL)、takec (TRACK MAKE、DRUM)とSUI (プロデューシングエンジニア)の4人からなる変幻自在のオルタナティブ・ヒップホップ・バンド。

結成当時は、DJ&BASSの生演奏に2MC+1Vocalという異色の編成で都内のクラブやライブハウスを中心に活動し、そのジャンルレスな音楽性と変幻自在のスタイルで注目を集める。

2005年頃から神出鬼没のアーティスト集団「風の人」に加わり、バンド形態でもライヴを行う様になった。

2006年、1stアルバム「hot jams」を発表。

2007年には、2ndアルバム「UNDERSLOWJAMS」を発表し、全国でもライヴ活動を展開していく中で、2007 Japan Skateboard Award Artist Of Yearを受賞。

2010年、活動休止を経てrag、yoshiro、takecの3人で再始動。

この頃からSUIもレコーディングエンジニアとして関わるようになる。

再始動一発目となるシングルは、underslowjamsの真骨頂とも言うべき耳障りの良いバンド・サウンド的アプローチなプロダクション­と、『逸材』と呼べるクラスのポテンシャルを兼ね備えた、yoshiro(Vo)、rag(Rap) の両フロントマンが奇跡的な融合を遂げた、10年代を象徴するアーバン・ソウルな”IN THE RAIN”。

そして、『オルタナ少年少女、永遠のアンセム。』フィッシュマンズ”いかれたBABY”をunderslowjams流に昇華させた一級品のリメイク(ハナレグミ越え!?)を­カップリングした2曲を配信&12inchアナログで発表。

アナログは300枚を即完売した。

2011年、DJ SOULJAHのMIX CD「Mellow Back 2011」のExclusives Trackとして「City Lights」を長年親交のあるWISEと制作。同曲のプロデューサーにはBACHLOGICが起用され話題を集めた。

最近では、7inch アナログ盤『酩酊』『PRIME SHOCK』の2タイトルを立て続けにリリース。
アートワークはFRANKjpプロデュースのもと、メインビジュアルはアムステルダムを拠点に活動するアーティストSTIKSTOK、ディレクターに上山悠二氏を起用した2本のMVも注目を集めた。

そして、2016年5月に3枚目となるアルバム「PHONETIC CODE」を発表している。

参照:オフィシャルサイトより

underslowjams Video

underslowjams “いかれたBABY”


underslowjams / in the rain


underslowjams / 酩酊


underslowjams / Prime Shock

underslowjams Disc

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